シャンプーは季節によって使い分けたほうがいいって本当!?

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シャンプーやトリートメントって、

季節によって使い分けている人は、あまりいないイメージですよね?

ですが、髪をサラサラに保つ方法を色々と調べていると、

髪質はもちろんですけど、季節ごとや、季節の変わり目によっても使い分けたほうがいいという意見もありました。

なので今日は、その内容について具体的にどう選べばよいのか、

まとめてみましたよ♪

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シャンプーは季節によって使い分けたほうがいいって本当!?

それでは記事のテーマですが、

これは肌と同じで、季節によって髪のコンディションも変化するため、

できるのであれば季節ごとに使い分ける方がよいとのこと。

というわけで、どんな風に選べばよいのか見ていきましょう♪

春はダメージ用シャンプーを選ぶ

まずは3月~4月の春の季節。春からは紫外線が増えてきますよね。

そうなると、頭皮が老化し始め、髪のパサつきやフケの原因となります。

その他にも、皮脂の増加、頭皮のかゆみ、抜け毛の増量などのトラブルが起きるので、ダメージ用のシャンプーで対応するのがおすすめ。

春は、一番髪の毛にツヤが出る季節でもあるので、髪のヘアケアには力を入れたいものですね。

夏はUV対策

夏は、紫外線やクーラーなどで髪の毛は乾燥し、キューティクルが壊れてしまいます。

乾燥だけではなく、クーラーは冷えの原因になりますので、頭皮の血行が悪くなります。

ラベンダーオイル、ホホバオイルなど最近ではボタニカルシャンプーなどが市場に多く出回っています。

ボタニカル成分やシリコンには紫外線を予防する働きがあります。

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秋はダメージ用シャンプーがおすすめ

夏に蓄積された紫外線や、冷房での乾燥による髪のダメージが表れてくる秋の髪。

秋から、夏のダメージが進行しないように、ダメージ用のシャンプーがおすすめです。

冬は乾燥対策用シャンプーがおすすめ

冬は髪の乾燥や静電気などで、キューティクルが傷ついてしまいます。

また、寒いので血行も悪くなりますね。

冬には、保湿成分の入ったシャンプーがおすすめです。

髪の質に合わせてシャンプーは使い分けよう

・量が多く、広がりやすい髪質の人は・・・しっとり系

・くせっけが強い髪質の人は・・・くせ毛用、しっとり系

・量が少なくて、ぺしゃんとなる、もしくは直毛の人は・・・サラサラ、ハリコシ用

以上のように、自分の髪質によってシャンプーも使い分けることが大切ですね。

正しい髪の洗い方とは?

それでは次に、正しい髪の洗い方についても解説しておきます。

正しい髪の洗い方について

1.髪を洗う前に、ブラッシングをして埃をとる。絡んだ髪もほぐすとなおいいです。

2.髪の毛を2~3分かけてしっかり濡らす。

3.シャンプーに適量の水を加え、しっかり泡立てて頭皮を指の腹で洗います。髪の毛で泡を立てると摩擦が起こりキューティクルが傷む原因となるので注意しましょう。

4.洗い残しのないように、十分にすすぎます。お湯の温度38度程度がベスト。

5.トリートメントをする。トリートメントをする際には、水気をふき取ってからすると、効果がでやすくなります。

6.更にサラサラ感を得るためには、コンディショナーをする。メーカーによっては、コンディショナーの後にトリートメントをする場合もあります。

以上の流れを意識して髪を洗うことによって、

キューティクルが保護されるので、髪をサラサラに保つことができますよ♪

髪のツヤを取り戻す方法のまとめは、こちらを参考にどうぞ↓

「髪のツヤを取り戻すには、どうしたらいいんだろう…」 ツヤ髪の人が、うらやましいなぁ。...

正しいドライヤーのかけ方は?

髪が濡れていると、キューティクルは開いた状態なので、一番傷つきやすい状態です。

なので、シャンプー後は、なるべく早く乾かすのがポイントとなります。

手順①必ず根元から毛先に向かってドライヤーを当てる

この時に髪の絡まりを無理にとってしまうと、ダメージのもとになるのでやめてくださいね。

手順②ブラッシングをする

ドライヤーで乾かしているときに、ブラッシングするとキューティクルを整えることが出来ます。
また、ブラッシングにはマッサージ効果もありますので、血行促進になります。

手順③最後に冷風で仕上げます

だいたい、指が通るようになったら冷風に切り替えます。

髪の毛をサラサラにするポイントはブラッシングと保湿

髪の毛をサラサラにするためのカギは、ブラッシングです。

そのために必要な道具はブラシですよね。

ブラシはどんなタイプがおすすめ?

選び方のポイントは、以下の4つになります。

①髪にダメージを与えないように、猪毛や豚毛で作られたブラシを使用する。

②清潔感を保つために、洗えるナイロン製やポリエチレン製のブラシを選ぶ。

③静電気除去のヘアブラシや、マイナスイオンが放出されるブラシを選ぶ。

④ブラシの目が粗いものを選ぶ。

また、髪の毛の質や量によってもブラシの選び方は違うんですよ。

・髪や頭皮の汚れが気になる→クッションブラシ

・量が多く、絡まる髪に→スケルトンブラシ

・抜け毛が気になる→パドルブラシ

・くせっ毛→ロールブラシ

・髪の傷み、ボリュームがある→ジャンボコーム

・艶出し、静電気が起こりやすい→木製の櫛

・髪の量が多い→猪毛

・髪の毛が少ない→豚毛

ブラシの目が細かいと、無理やり絡まりをほどいてしまって、

キューティクルが傷む原因になってしまうので注意しましょう!

保湿にはヘアクリームやヘアオイルもおすすめ

保湿剤として、ヘアクリームやヘアオイル、ヘアローションなども効果的です。

キューティクルには水分が必要なので、保湿が大切です。

保湿力が強いのは、ヘアオイルです。

髪をサラサラにしつつ、ツヤを出してくれます。

また、夏には嬉しい、紫外線対策の役割もありますので、ヘアオイルは万能ですね。

次に保湿力が高いのはヘアクリーム

ヘアクリームはカラーやパーマを繰り返し、傷んだ髪には特におすすめです。

その他に、ヘアアイロンでのダメージやドライヤーの熱からも髪を守る効果もあります。

保湿剤の付け方は?

保湿剤をどのくらい、どのタイミングで付けるのかは、以下の3つがポイントです。

1.髪の毛には適量の保湿剤を。多いからよいわけではない。

2.髪が濡れているときにつけて、乾いている髪には付けない。

3.髪の内部からつけて、余ったら髪の表面になじませる。

髪の毛をサラサラにする食事とは?

最後に髪によいとされる食品や栄養素も紹介します。

髪に良い食品とその栄養素

・タンパク質

・ビタミンE

・ビタミンA:レバー、うなぎ、バター、チーズ、卵、緑黄色野菜

・ビタミンB群:たらこ、ぶり、牛乳、いわし、あさり

・ビタミンC:レモン、グレープフルーツ、ゆず、野菜

・カルシウム:乳製品、しらす、ひじき、大豆製品、緑黄色野菜

・鉄:レバー、赤身の肉、あさり、ひじき

・オメガ3脂肪酸:サンマ、アジ、ウナギ、イワシ、鮭、エゴマ油

・カプサイシン:唐辛子、豆板醤、キムチ、ラー油、タバスコ

・亜鉛:牡蠣、豚、鳥のレバー、アーモンド、カシューナッツ

アミノ酸系やベタイン系の成分が入ったアミノ酸シャンプー

髪や頭皮に負担をかけないのが、アミノ酸のシャンプーです。

植物から作られた洗浄成分なので、肌にも安全なのがベタイン系のシャンプーです。

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というわけで、以上シャンプーは季節によって使い分けるのかのまとめでした♪